≪表紙へ

1000字小説バトル

≪1000字小説バトル表紙へ

1000字小説バトル stage3
第11回バトル結果

おめでとうございます!

今回のチャンピオンは、作品 Entry2 です。おめでとうございます。

投票結果
得票数 
1
柴犬
小笠原寿夫
1
2
本作品は掲載を終了しました
2
3
花子と俺
石川順一
1
4
その奥より出でしもの
ごんぱち
1
    

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

コミュニケーション

QSHOBOU掲示板

推薦作品と感想

■Entry2


感想:
 チャンスに打順が回って来ないように祈る4番とはヘタレにも程が……。

 でも競技が好きなのと、勝負が好きなのとは、決してイコールではないもんなぁ。
 そしてそういう感じは良く分かる。
 対戦ではないけれど、順位の付く部活だったし。

 高校の時の部活というのは、やはり一種独特な感興が湧く。
 恐らくは、一生の趣味の方向性を決める、ある種の人々にとっては人生の分岐点ですらあるからなのだろう。
 実際、当時の部活でやっていた事は、20年経った今でも特技であり趣味であり、何だかんだで続けているしなぁ。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
もうちょっと自信を持とうよ4番レフト。結果はわからないけど三振ではなかったようだし、まあいいか。
しかし最初から最後まで、主人公の心情だけ書くそのまんまの直球ぶり。こう青春ど真ん中で書かれると無視できない。まったくずるいもんだw 今回はこれに1票です。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry1
柴犬
小笠原寿夫さん


感想:
どこか、新しさのようなものを感じました。
第10回は、チャンピオンおめでとうございます。
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry3
花子と俺
石川順一さん


感想:
今回は実験的な作品が目立ったような気がします。
際立ったものはないように思われましたが、敢えて推薦するとすれば、石川順一さんの作品ではなかったかと思います。
恋愛ものに挑戦という心意気と男性心理をついているところに共感を覚えました。
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry4
その奥より出でしもの
ごんぱちさん


感想:
手堅いと思います。いい意味で無難な読んで純粋に楽しめる作品だと思いました。一番最後の「えーし」ってなんのこっちゃとか、つっこみを入れたくなる箇所はありますが、ほとんど作品の良しあしに影響は無いものと思われます。民話と現代性がうまく融合して居て尚且つ、読んで楽しめると言うのが手柄だと思いました。
投票者: このバトルへの参加作者