第74回 1000字小説バトル

参加作品
1 サヌキマオ1000
2 不完全変態 緋川コナツ1000
3 両踵複雑骨折による恩賞 小笠原寿夫1000
4 透明薬屋 ごんぱち1000
5 今でも 深神椥1000
6 風を、切る 叶冬姫1000
7 獺(カワウソ)が自ら歌った謡 知里幸恵909

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バトル結果発表
※投票受付は終了しました。
サヌキマオ

 野を歩いていると沢山の骸にあった。沢山の骸がいるということは近所に初心者向けのパソコンスクールがあるということである。
 骸たちは今日も第二安東ビルの七階に集い、パソコン電源の入れ方からローマ字入力、「っ」を出すのにxtuやltuと押すのを習うのである。デジカメで撮った写真の閲覧、USBメモリ(これをこの教室では『ブシュッと挿すやつ』と呼んでいる)での写真の持ち運び、エクセルを利用した家計簿付けなどを学ぶのである。興が乗るとテキストファイルからタグを打ってhtmlを生成したりもする。平和な毎日であった。翌日には教わったことは全部忘れた。教室側としては毎日毎日受講者が引きも切らぬのはありがたいことだと当初は喜んだが、そのうち恐ろしくなってきた。誰も月謝を持ってこないのである。
 ある時、ビルの脇に黒焦げになった骸が倒れていた。電柱によじ登って感電死したのだ。骸たちはしばらくこの消し炭を囲んで眺めていたが、ようよう何か話し合い始めた。長い時間がかかった。骸が一体、第二安東ビルに入っていった。ちゃんと学習した痕跡の遺った、ちゃんとした骸であった。パソコンデスクに向かうと電源を点け、メールソフトを立ち上げた。ここまでは教わった通りである。しかし何か足りない。何かが足りないのだ――ああそうか。骸は元気よく手を打った。左手に受け止められるはずの右の拳は空を切ってキーボードの上に落下した。メールを送る先のアドレスを知らないのである。骸はしばらく考えるふりだけしていたが、ふと、床に転がっている物体に気がついたのである。いつも見る、パソコンの講師だ。
 講師はさすがに反復してパソコンを教えているだけあって、骸の言うことを聞くとにこやかに「ブラウザ」を立ち上げた。
「『ブラウザでインターネットを見る』は明日教えようと思っていたんですよ」
 素敵、ああ、この人になら抱かれてもいい、と骸は思った。
 翌朝、野の向こうから墓石が運ばれてきた。
「おばゑ、九寸の墓て云っだ」
「九すんは二じう七メートルでせう」




「ちげ。ちげぇよゥ、九すんわ、二じう七糎(せんちめーとる)だんし」
 大勢の黒牛に引きずられて、高さ二十七メートルの墓石が運ばれてくる。
 それはだいたい第二安東ビルや、その隣の第一安東ビルとだいたい同じ高さだったので「まぁいいか」という話になった。
 野に石三つ。結構な量の骸が牛に踏まれ、墓に轢かれて地下に納まった。

不完全変態
緋川コナツ

 最初に気がついたのは、腕の皮膚でした。
 いつものように自分を傷つけるためカッターの刃をあてたとき、腕の内側の皮膚が透けているのに気がついたのです。
 腕だけではありません。私の体は日に日に透明になって、体内にある臓器や血管が透けて見えるようになりました。食べ物もレタスやキャベツなどの葉ものしか受けつけなくなり、体重も一気に落ちました。
 私は、今までにない強い倦怠感に襲われるようになりました。
 何をするのもだるく、やる気が起きません。寝ても寝ても眠たくて、いつも浅い夢の中を漂っているような感じがします。もともと引きこもりがちな生活でしたが、いつしか体を動かすことさえ億劫になりました。
 ある日、私は口から白く輝く細い糸を吐きました。
 吐きはじめたら止まらなくなりました。白い糸は次から次へと出てきます。私は髪を振り乱し上半身を大きくくねらせながら、無心に糸を吐き続けました。私の口から放たれた糸は静謐な光を放ちながら、やがて私自身を静かに包みはじめました。
 繭の中は、暗くて穏やかな世界でした。
 外界から遮断されたここは、まさに胎内での記憶そのものだったのです。私は誰にも邪魔されることなく、ぐっすりと深い眠りに就くことができました。
 
 どのくらい眠っていたのでしょう。やがて長い眠りから目覚めて、再び外に出るときがきたのです。
 繭玉から這い出した私の背中には、二枚の羽がありました。よく見ると全身が真っ白です。私は自分が蝶になったのだと思いました。
 今までの冴えない人生は仮の姿。私は艶やかな蝶になって花から花へと自由に飛び回る自分の姿を、うっとりと想像しました。
 でも、それは違っていました。背中に羽はあるものの私は飛ぶことができませんでした。それどころか同じ姿をした仲間達と一緒に、狭い箱の中でひしめき合うばかりでした。
 このとき私は、自分が蚕になってしまったことを理解して愕然としました。
 成虫となった蚕は餌を食べません。何故なら口が無いからです。むっちりとした体を持て余しながら愛のない交尾をして、あとは卵を産んで死ぬだけです。

 私は一心不乱に卵を産み続けました。それが終わると、お役御免です。力尽きた私は、その場に倒れこんでしまいました。
 だんだんと目の前が霞んできました。
 かねてからの「大人になりたくない」という願いは叶いましたが、蚕になった私は、はたして幸せだったのでしょうか。

※作者付記:
ほんとうの蚕(幼虫)は桑の葉しか食べません。

両踵複雑骨折による恩賞
小笠原寿夫

 ベランダから登場した。
 外へ。脳が内側から殴られた感覚があった。一瞬白い景色を見て、次の瞬間、後悔していた。
「痛い!痛い!痛い!めっちゃ痛いねん!助けて!」
行き行く人は、皆、通り過ぎて行った。
一人の女性が、立ち止まってくれた。
「どうされたんですか?」
私は、胡坐を崩したような体勢で、叫んだ。
「あの上から!あの上から!」
たくさんの人が集まってきた。
「いけると思ったんか?とりあえず救急車や!」
誰かの声がそう叫んだ。

 2階から飛び降りていなかったら、私は、ベランダからの登場ではなく、よもや社会と折り合いがついていたのかもしれない。

 最初に見舞いに来たのは、やはり父だった。
「お前の生粋だけは、真似できんわ。」
呆れ果てていた。私は、四人部屋の角で、テレビを見ていた。

 29歳の半分が過ぎようとしていた年の頃だった。

 母が見舞いに来た。
「あんた、何人の人に迷惑かけた?」
その目は、冷たかった。
 次に、見舞いに駆けつけてくれたのが、友達のSだった。
「お前の『しょうもな』のためにみんな頑張っとんねん。」
しょうもなというのは、しょうもないギャグのことだと判断したが、なんとなくその意味は、理解できた。
 次に見舞いに来たのが、先輩のMさんだった。
「汚いやり方やけどな、人が弱ってるところに優しくしてあげるねん。」
その手段を前もって聞いていたので、「小笠原君、大丈夫か?」の言葉が、妙に嘘っぽく聞こえた。

 それでも、駆けつける友人、駆けつける友人が、有難かった。
 本を持ってきてくれたり、時に、私の気持ちを聞きながら、上手に空気を読ませてくれたり、と何かと勉強させていただいた。

 とはいえ私は、リハビリを繰り返し、ただただベッドにいるか、携帯を触るか、車椅子に乗るくらいだった。

 鳶職人の方が、隣のベッドで、色々と話しかけてくれたのが、面白くて何かと勉強になった。鳶職人は、プライドが高い上に頭も体も利く。世間の常識やら、何やらを教えてくださった。

 狭い範囲の人間関係の中で何かを学び取り、足を治し、退院した。

 一人暮らしを始めたばかりで、何をするにもテレコにものが運ぶ状態だった。そんな私に、一人の訪問客が、来てくださった。
 それが、何を隠そう、隣のベッドで、私に話しかけてくださった、鳶職人の方だった。
「小笠原君があんなギャグするから、こっちは大変やったんや。」

 その時、初めて大人の苦労と正直さを教わった。

透明薬屋
ごんぱち

「いらっしゃいませ、透明薬屋へようこそ」
「どうも。どんな透明薬があるんですか?」
「テレビまんが風、SF風、寓話風など、各種取り揃えております」
「テレビまんが風ってのは?」
「飲むと、服ごと自分の姿が消えます」
「いいね。それは便利だ」
「但し、白の点線で自分の姿が常に表示されます」
「それ透明じゃないじゃないか!」
「完全に透明にしたら視聴者に分からない」
「分かられないのが透明なんだろう。ちゃんとしたのはないのか、すっかり消えるヤツだ」
「それならば、民話風ですね」
「粉薬なんだな? これをのむのか?」
「いいえ、これは塗るものです」
「ファンデーションみたいな感じか」
「水で濡れるとすぐに落ちる分、ファンデーションの方がマシですね」
「雨一つで姿が見えるのも嫌だな」
「唇を舐めるクセがあると、口がすぐに見えるようになります。口を大きく開くと中身だけが見えて結構気持ち悪いです」
「嫌だよ、そんなの。明らかに不本意なタイミングで透明が終わるフラグじゃあないか。他は?」
「でしたら、SF風ですね。自分の肉体が透明になり、濡れたぐらいじゃどうって事ありません」
「そうそう、そういうので良いんだ」
「服用時には、盲導犬か白杖の使用が認められます」
「網膜か!? 網膜が透明だから、光が捉えられなくて目が見えないってアレか! そういう半端なリアリティは要らない!」
「でしたら、洋画風透明薬は如何ですか? 目は見えるし、一定時間で効果が終わります」
「一応聞いておくが、副作用は……」
「性格が凶暴になります。ひょっとすると、抑圧されていた攻撃性が、透明化という状況で呼び覚まされただけかも知れませんが」
「バッドエンドのフラグ立ち過ぎだよ! 怪人として死ぬラストシーンしか思いうかばないよ!」
「ではゲーム型透明薬はどうでしょう。持続時間が三分で、攻撃をすると解けます」
「短いな」
「切れた後にすぐ飲めば透明に戻れます」
「結構でかいじゃないかこの瓶。お腹ガボガボになっちゃうよ!」
「お気に召しませんか」
「召すと思うのか? もう少し実用性のあるのはないのか」
「実用性と仰いますと、一体どのような使い道でお探しですか?」
「うむ。透明になれば影が出来ないだろう」
「はい」
「そうすれば、淵に影を落とすことなく、ヌシに見つからずに済むんだ! ナラナシ取り放題! 待ってろよ、おっかあ!」
「……その件って確か、刀一本で片付いたような気がするんですが」

今でも
深神椥

「久しぶり。十年ぶりくらいかな」
「うん。そうだね」
薄く笑みを浮かべ、そう言った彼女は澤井圭子。
大学時代、二年程付き合っていた。
就職先が離れていることもあり、卒業を機に別れた。
彼女を嫌いになったわけではない。
ただ、遠距離恋愛を続けていく自信がなかったのだ。
お互い、納得して別れたはずだ。
 でも、約十年ぶりに偶然街で再会した彼女は、あの頃と変わらず、きれいだ。
「今時間ある?少し話さない?」
「うん。いーよ」
僕達は近くのカフェに入った。
「元気、だった?」
「うん」
あの頃と同じように紅茶を口に運ぶ彼女を僕はまじまじと見つめ、目を逸らした。
「ハル君も元気そうでよかった」
あの頃と同じ名で呼ばれたことがこそばゆかったが、何事もなかったかのようにアーモンドラテを口に運んだ。
「こっちにずっと居たの?」
「うん。圭子は?」
「去年こっちに戻って来た。でもまさか、またハル君と会えるなんて」
ティーカップを見つめる彼女を僕は見つめ、俯いた。
「ハル君、結婚は?」
急に聞かれ、アーモンドラテを吹き出しそうになった。
「うん、来年、する予定だけど……」
一瞬、圭子の表情が曇った気がした。
「そう……おめでとう」
「あり、がとう」
 何だ?この胸騒ぎは。
「で、圭子の方は?」
「えっ私は……」
戸惑いの表情。訊くべきではなかったか。
 その時、圭子のケータイが鳴った。
「私、そろそろ」
「あっそっか」
俺達はカフェを後にした。

「ハル君、ありがとう。話せてよかった」
「いや、こっちこそ」
「じゃあ」
見ると、圭子が右手を差し出している。
「あの時」と同じように――。
 オレと圭子は握手を交わした。
「じゃあ、元気で」
「うん、ハル君も」
そして俺達は別れた。
連絡先も聞かなかった。でも、それでいいんだ。
 今はお互いの道がある。
 そうだ、俺達は納得して別れたんだから。
オレは圭子の後ろ姿をずっと見つめていた。



――それから数ヶ月後、自宅でひとり、冷たくなっている圭子が、近所の人に発見されたと人づてに聞いた。
心不全だったらしく、死後、数日経っていたそうだ。

「ハル君も」
そう言ってニッコリ笑った圭子の最期の顔が忘れられない。
握手を交わした手の温もりも。
あの時の一瞬曇った表情、あの裏には何があったんだろう。
今となってはわからない。
 ただ一つ言えるのは、オレと圭子には、確かに二人だけの大切な時間があったということ。 
 きっとそれは、これからも記憶の中に在り続けるだろう。

風を、切る
叶冬姫

 あの有名な歌みたいだ…と彩花は思った。海沿いの国道のバス停までの長い下り坂を、自転車の後ろで風を切る。もう秋の筈なのに汗ばむ残暑だから、風が気持ち良い。でもここは私の居たい自転車の後ろじゃない。私の居たい後ろにいる彼女も同じ事を考えているのかなと彩花は思った。
「なぁ、海、よっていかねー」
 彩花の好きな人の親友で、彩花の親友が好きな人。だからその背中にしがみつく事は出来ない。自転車の後ろに立って、少年の肩を掴んで近づいてくる夕暮れ間近の海を見つめながら「うん」と彩花は答えた。

 公園の自転車置き場に自転車を停めて浜辺を歩く。ジョギングコースを走る人が心地良さそうな汗をかいている。海も空も、夏に海水浴に来た時の青さとは違うから、やはり夏は終わっているのだ。だけど砂浜の熱さにまだ夏が残っている気がする。
「もう海が秋の色だな。まだ暑いのに」
 同じ事を感じていたらしい少年を彩花は見つめる。親友の好きな少年は彩花に好意を持っている。そして彩花が好きな少年はその親友に好意を寄せている。逆だお前ら! そう叫びたいのは彩花の身勝手な気持ちで、人の気持ちを変えることなど出来ない事は彩花にも判っている。だから四人で友達で…そうやって過ごしてきたのに。
「バカ、どうしてそんな事言うのよ」
 告白なんてされたくなかった。
「ごめん」
「謝るぐらいならするな!」
「お前がアイツしか見てないのは判っているけど…」
 ならするな、と彩花は思う。判っている。でもこの少年は彩花が好きだから、彩花の気持ちに気付いたのだ。その癖自分へ向けられる好意には気がつかない。そんな奴らなんだ。男なんて。
 砂浜は暑い。空は高い。風は夕暮れとともに涼しさを増す。好きな気持ちは諦めきれない。真摯に向けられる好意は嬉しい。親友を裏切る訳にはいかない。

「おい…」
 口唇を離すとびっくりした顔が目の前にあった。彩花自身も驚いているのだから当たり前だろう。でも踵をあげてすっと背を伸ばしたのは彩花なのだから、これは彩花の意思だ。
「答えだと思っていいのか」
 答えられない。諦めきれない。裏切れない。でもこの胸に、この少年の気持ちが届いてくるのだ。沢山の複雑な思いを込めて、再び唇を重ねる。なぜキスなのか、彩花自身も判らないままに。ゆっくり背中に回されてくる少年の腕の中にすっぽりと収まる事に彩花は驚く。こんなに大きかったんだ、と彩花はぼんやり思った。

獺(カワウソ)が自ら歌った謡
今月のゲスト: 知里幸恵

 Kappa reureu kappa.
 ある日に、流れに沿うて遊びながら、泳いで下りサマユンクルの、水汲路のところに来ると、サマユンクルの妹が神のような美しい様子で、片手に手桶を持ち、片手に蒲の束を持って来ているので、川の縁に私は頭だけ出し、

「お父様をお持ちですか?
 お母様をお持ちですか?」

 と云うと、娘さんは驚いて眼をきょろきょろさせ、私を見つけると、怒りの色を顔に現して、

Toi sapakaptek,(まあ、にくらしい扁平頭、
 wen sapakaptek, 悪い扁平頭が
 iokapushpa,   人をばかにして。
 nimakitarautar, 犬たちよ、
 cho cho......  ココ……)」

 と言うと、大きな犬どもが駈け出して来て、私を見ると牙を鳴らしている。私はビックリして川の底へ潜り込んで、直ぐそのまま川底を通って逃げ下った。

 そうして、オキキリムイの水汲路の、川口へ頭だけだして、見るとオキキリムイの妹が、神のように美しい様子で片手に手桶を持ち、片手に蒲の束を持って、来たので私のいうことには、

「御父様をお持ちですか?
 御母様をお持ちですか?」

 というと,娘さんは驚いて眼をきょろきょろさせ、私を見ると、怒りの色を顔に表して、

Toi sapakaptek,(まあ、にくらしい扁平頭、
 wen sapakaptek, 悪い扁平頭が
 iokapushpa,   人をばかにして。
 nimakitarautar, 犬たちよ、
 cho cho......  ココ……)」

 と言うと大きな犬どもが駈け出して来た。
 それを見て私は先刻の事を思い出し、可笑しく思いながら川の底へ、潜りこんで逃げようとしたら、まさか犬たちがそんな事をしようとは、思わなかったのに、牙を鳴らしながら、川の底まで私に飛び付き、陸へ私を引き摺り上げ、私の頭も私の体も、噛みつかれ噛みむしられて、しまいに、どうなったかわからなくなってしまった。

 ふと気が付いて見ると、大きなカワウソの耳と耳の間に私はすわっていた。
 サマユンクルもオキキリムイも、父もなく母もないのを、私は知ってあんな悪戯をしたので罰を当てられ、オキキリムイの犬どもに殺され、つまらない死に方、悪い死に方をするのです。
 これからのカワウソたちよ、決して悪戯をしなさるな。

   と、カワウソが物語った。

※作者付記:
・本作品は青空文庫『アイヌ神謡集』収録版より1000字バトル向けの編集を加えています。
・ゲストの作品は投票の対象外となります。