500字挿し話バトル
  挿し絵を彩る挿し話 500字のメッセージ。

第2回 500字挿し話バトル 結果

おめでとうございます。

今回は千早丸さん『嵐の終わり』百さん『森の中』の2作品が1位となりましたが、担当者票を加えて『森の中』がチャンピオンとなりました。

投票結果
エントリ 作品作者得票
04 森の中 2+1
03 嵐の終わり 千早丸2
01 地球が産んだ子 小笠原寿夫1
08 中世見学 太郎丸1

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらインフォデスクよりご連絡いただけますようお願いいたします。

推薦作品と感想

森の中  百さん

感想:
 百さんの『森の中』へ投票します。
「風の谷のナウシカ」? と思ってしまったオタクです(断言)
 でも丸々パロするでなく設定のみの拝借だから、こーゆーのもアリだなぁ、と。
 話も面白かったです。500字でSFするのはキツイでしょうに、すんなりと収めているのがまたスゴイ。
 ただやはり「ナウシカ」を見てない人には世界観が分かりずらいかな、とチョト心残りです。
(千早丸)

投票者: このバトルへの参加作者

感想:
随分悩んでしまいましたが、この作品が、ちょっと不気味な感じを受ける絵の印象に近い気がしたので…。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
静寂を感じさせる作品です。その中で起きる誰にも知れない無惨が、私の好きな胸の底のズキズキ感を呼び起こすのです。結局赤頭巾はどうなるとか、なんでお父さんおるねんとか、色々と疑問と解釈の余地を残すのですが、500字ではこの位でもよろしいでしょう(蛮)
投票者: その他の参加作者

嵐の終わり  千早丸さん

感想:
今回は絵を様々なイメージで捉えた話が出てきて、面白かったです。

その中でも一番印象に残ったのがこのお話でした。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ざらざらした感じが良かったです。
投票者: このバトルへの参加作者

地球が産んだ子  小笠原寿夫さん

感想:
  由来の説明がうまいかと。あと、卑小さと壮大さのアンバランスを感じ、それが欠点として感じられないのがこの作品の手柄かと。神話によくある話だと思うのですが、国生みの話とか、日本列島がどうやって出来たかとか、そして大地とか海とか空とかいちいちごたいそうな名前があり、由来もある。そう言ったものとのアナロジーをこの作品から思いました。
投票者: このバトルへの参加作者

中世見学  太郎丸さん

感想:
見えたまま素直に文章化できてたのが、効果的でした。最初からこうしてればよかった。
投票者: このバトルへの参加作者