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QBOOKS 第4回乱取バトル
もっともっとを鍛える(笑)
手書き小説バトル! 結果


おめでとうございます!
テガッキーチャンピオンは、
鳥野 新さんの『墓標』です。

エントリ作品作者得票
04墓標鳥野 新4
03親子はつらいよ越冬こあら3
01圧縮ながしろばんり2
みなさま脳は鍛えられましたでしょうか!
私も筋肉質の脳を目指して、脳立て伏せにでも挑もうと思います。


感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。

推薦作品と感想

■墓標  鳥野 新さん

感想:
 じゃあ、純粋に、字の印象で選んでみました。
 なにが「じゃあ」なのかはよくわからないけど。(M)
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ツッコミどころは、多々ある気がしますが、話のまとまり具合と、字のまとまり具合が絶妙で「これぞ! 手書きの真骨頂!」と感激させて頂きました。
字の練習せにゃ。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
面白かったです。純粋な作品の内容に、字体の雰囲気が加わったことが新鮮でした。鳥野新さんの「墓標」の几帳面なような瑞々しいような字体に惹かれました。

ながしろばんりさんの「圧縮」も面白かったです。ななめの字の感じとか、漢字の使い方の雰囲気にあっていると思いました。もちろん、内容も。

また、見てみたいバトルです。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
一人を除いて、みんな字が下手。下手クソだ。やんなっちゃう。読めネェよ! 作品的に見ると「野良犬と番犬」か、「墓標」だろうな、文字の“出来”で、「墓標」に決まりだ。Naaaaa! (アナトー)
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■親子はつらいよ  越冬こあら

感想:
 手書きの面白さを一番武器にしているのがこあらさん。ははははの配置とか、ダンクとダソクのしゃれとか、手書き(で、あの文字)しか出せないユニークさとリズムがある。
 内容はあるような、無いようなだが、そんなことどうだってよくなるような問答無用の勢いがある。さすがミスター、なんだか長島チックな味でインパクトが強かった。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
 バカバカしい上に楽屋落ちじゃないか、もっと真面目にやってくれないと困るなぁもう、すごい笑っちゃったじゃないか。笑い負けの法則に則り、こあらさんに一票。
 人を食ったような癖のある字も、実にこあらさんぽくて良いです。

 圧縮は気持ち悪くて良い感じです。
 テイストとして、煮凝りと似てる気もするけど。
 日大原稿用紙ってのもあるんですなぁ。

 墓標は上手く落ちてる気がします。
 想像は出来たけど、字が一番綺麗だなぁ、しかし。シリアスな話読ませるには、これぐらいの字でないとまずかろうなぁ。活字に感謝。


 参加者は少なかったけれど、充分読むに耐える形になる事も分かったので、定番化してズルズルつづけるのも手だなぁ、と企んでいるところ。
 手書きバトルやってるとこ、多分少ない気もするし。
(ごんぱち)
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
嫌だ嫌だといいながら律儀に参加したこあらさんに一票。
(「同情するなら票をくれ!」とのことだったので)
大丈夫、ちゃんと読めましたよ。
原稿用紙欄外に書かれた「越冬こあらの”」も何だか可愛い。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■圧縮  ながしろばんりさん

感想:
うわ〜〜い手書きバトルおもしろいですね。参加してみたかったです。
もっといろいろたくさんの方々の手書きも見たいです。
ながしろばんりさん私も世の中の人々は「誰も死なない」世界をこのごろ本当に希求してるのかな?とするとこういうことってすぐ近くの未来にありえますよね。とおもいます。あるあるある〜〜〜!という思いで1票入れさせていただきました。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
 生原稿、楽しかったです。
 原稿用紙ひとつとっても個性ってでるんですね。ながしろさんの大学の原稿用紙とか、越冬こあらさんの番号のふり方とか、細かいところもおもしろかったです。そして、鳥野さん、字がきれいー。

ながしろばんりさん
 設定の部分が長く感じてしまったんですが、おわりがこわいですね。どこまで人間でどこまでわけのわからないものなのか。読んでいる側からするとこわいけれど、きっと日常の風景。

越冬こあらさん
 手書きならではのワザにうなりました。サービス精神旺盛。フォント変えとは一味ちがいますね。

ごんぱちさん
 安心して読める説話、ですよね。なんで舞台が西部劇風なのだろうかと、すこし疑問でした。話の趣旨としては非難されているけれど「ご主人! ご主人!」と呼ぶ犬は愛らしく感じます。

鳥野新さん
 こういう話を読むときは、いつも、幻覚のことを想定してしまいます。そうであっても、なくても、気持ちの変化は本当なんですよね。
投票者: その他のQBOOKS参加作者