第33回中高生1000字バトル結果
おめでとうございます! あなたが栄光のチャンピオンです!
『私暦〜わたくしごよみ〜』南 那津さん

推薦作品と感想

作品:私暦〜わたくしごよみ〜
作者:南 那津
感想:純粋に面白いと思いました。
票者:QBOOKS登録作者

作品:私暦〜わたくしごよみ〜 
作者:南 那津   
感想:こういうのも良いなぁって気持ちで推しました。
人それぞれに価値観って違うのが分かりやすく書かれてて良かった。
ってことです。
票者:QBOOKS登録作者

作品:私暦〜わたくしごよみ〜
作者:南 那津
感想:なんか面白かったです。
会話文が。苗字いっぱい考えててすごい!!
票者:QBOOKS登録作者

作品:私暦〜わたくしごよみ〜
作者:南 那津
感想:発想のユニークさ、スマートな表現の格好よさが大好きです。
票者:QBOOKS作者

作品:私暦〜わたくしごよみ〜
作者:南 那津
感想:推薦作以外は、どうも「板に付いてない」感じがした。
かと言って、推薦作が頭抜けて優れていたというわけでもない。
推薦作の選んだスタイルが、ヘマをしにくいモノだったから、他の作品に比べて、「良く」見えただけだ。
書きなれてないというのとも少し違う。
敢えて言えば、「書き足りてない」というか「読み返し足りてない」。
「書く」という表現を選んだ時に、その「書き手」の内面に最初に
立ち現れるモチーフの種類は、そう、多くない。
言い方が違う。
モチーフだけで、作品に「力」を与えることは出来ない。
読者に、衝撃なり、感動なり、不思議さなりを、ただ、選んだモチーフだけで与えることは、不可能だ。
書き手に、あるモチーフがあって、それを表現しようとしたとき、書き上がった作品によって、書き手自身が、さらに触発され、もともとあったモチーフ以上の「何か」を見いだすとき、その作品は、書き手から自立した存在になったと言える。
逆に言えば、あるモチーフがあって、それを表現した作品が、そのモチーフ未満に留まる場合、それはまだ、書き手の側にあって、書き手の「外」には届かない。
もっと言えば、言葉による表現作品があるとき、その作品自体をより簡潔に言い切ってしまえる言葉を、書き手自身が見いだせるのなら、その作品は「まだ」だ。出来上がった作品は、常にはじめにあったモチーフを追い越すことでしか、存在する意義を持ちえない。
票者:QBOOKS登録作者(アナトー)


作品:記憶すくい
作者:さわら
感想:一番わかりやすくて良いと思いました。
票者:純粋読者

作品:記憶すくい
作者:さわら
感想:これが一番いいと思いました
票者:QBOOKS登録作者

作品:私のブランチ
作者:歌羽深空
感想:読んでいて一番ドキドキした。結末、内容としては余り好きではないのですが、この読中の緊張感がとても楽しかったです。
今回の中ではコレ。
票者:QBOOKS登録作者

作品:傍観者
作者:lapis.
感想:背景とかがきれいに頭の中に描ける作品でした。この前のlapis.さんの作品とは違いましたが、これもまた面白く読ませていただきました。
票者:QBOOKS登録作者