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第40回中高生1000字バトル結果


残念! 該当作なし

「該当作なし」票が、最多獲得票数以上になったため、本バトルを無効試合とします。

推薦作品と感想

●推薦作『携帯電話』天霧さん
 画面に向かって思わず「ほほう」と頷いてしまう見どころがたくさんあった。思考回路そのまんまの文章とか、昼ごはんから晩ごはんまで、主人公がくるくる行動しているのに可愛らしさが滲んでいたりして、とても楽しかったです。ごちそうさまでした。

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●推薦作『携帯電話』天霧さん
不安定な感情表現が気に入りました。

▼推薦者:QBOOKS登録作者




●推薦作『cafe』yukiさん
「CAFE」
 メールの表現とか、マーキングの例えとかはすごく良かった。
 1000字の中でこれだけ動きを見せられるのなら、最後の一文、もう少しの工夫を。
 もっといいスパイスになったと思う。

「携帯電話」
 テスト前の変なテンションがリアルで良い。
 私もテスト前はこんな感じ。
 ラスト一文の「が」の連続が惜しい。

▼推薦者:QBOOKS登録作者


●推薦作『cafe』yukiさん
今回の中で最も感触が良かったので投票しました。
投票するに迷うところもありましたが。
なんか、リアルで。うん。

次点は 「『未来』とつくと何でも輝いて見える」
面白かったんですけど(笑えたし)、ただあまりにも現実離れしすぎてて、どこか好きになれませんでした。
▼推薦者:QBOOKS登録作者




●推薦作『夏の空』CrazyONさん
他よりこの作品が哲学的でよかったです。
それと、僕の意見としては原子は『文字』のようなものだと思っています。
その『文字』は少しでも壊れると意味がなくなってしまします。
また、『文字』は一つ一つを区別しません。
文字と原子はそっくりなのではないのでしょうか?
▼推薦者:QBOOKS登録作者




●推薦作『ラドリオ』神代高広さん
なんと言うか、今回は経験談っぽいお話が多かったような気がする。経験自体は悪くないと思うのだが、ただ経験をずらずら書くより、その経験に自分味を練りこんでいったほうが面白いんじゃないかなぁ、と。

推薦作品である『ラドリオ』はこのわけわからなさが個人的に良いなぁ、と思った。どこかに何が含まれているのか、それを探したいと思って何度も読んでしまうわけですよ。

次点はyukiさんの『CAFE』。
思った以上に甘かったのはコーヒーそのものだったのか、それとも唯一の救いだと思ってたデートの糖分か。

深読みしすぎとか言ってはいけない。

▼推薦者:QBOOKS登録作者




●推薦作『時間(トキ)の力』やまなか たつやさん
パソコンの前で思わず泪を流しました。

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●推薦作『彼女は正常、らしいよ』亜高 由芽さん
 全感想に色々書いて、投票でちと迷った。小生の場合、完成度、文章の精度、あと、気迫が主な評価対象になるんでありますが、天霧さん、亜高さん、yukiさんと残して、個人的な好みではyukiさん、完成度では天霧さん、気迫では亜高さん、なんですな。どうしようかなー。
 しょうがない、例のやつ、行くか。
 12→天霧 34→亜高 56→yuki で、サイコロポン、ピンゾロの丁!(なんで二つあるんだ)もとい、サイコロポン、4、ちゅわけで亜高さんに一票。(M)
▼推薦者:QBOOKS登録作者




●推薦作『原子記録式瞬間移動装置』BOXさん
飛び抜けた設定が面白かったです。
最後一文も好きです。
▼推薦者:QBOOKS登録作者




●該当作品なし
全部、悪くは無いのだけれど、ビンゴっ!って感じのはないかな。
天霧さんの携帯電話は、技法も話的にも面白いし
紅花花屋本舗さんのは、綺麗にまとまってるし
雰囲気が出てるのは、 音さんの中二の終わりかな。
でも、全部、全作品なんか足りない気がする
ので、該当作品無しで。
▼推薦者:QBOOKS登録作者


●該当作品なし
 一つ一つ読んでみました。
 いいな、と思う部分もあったけれど、これに投票したい、と思えるものがありませんでした。
 決定的なものがほしかったです。