深谷章 圧勝!!!




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感想一覧

深谷章


いまある自分の状況がコンパクトにまとめられていてよし。


深谷章


とにかく意表をつかれました。やられたってカンジです。
彼女の作品を例えば「何だコレ!?」とか「ふざけてる!!」とか、そーゆー見方しかできなかった人は文芸作品を書くのをもうやめるべきでしょう。批評もやめたほうがいい。あなたは何もわかってないんだから。
sachiさんの作品はもうちょっと奇をてらってみるべきだったと思う。
作品の最後に「しまった!」とか「やられた!」とか「ギャフン!」とかもう一言あれば、ぼくは間違いなくsachiさんに入れていた。
なんてね。バンドマンの戯言ですよ。
深谷章に花束を。


深谷章


幸という人の作品はただの物語のような感がする。しかも、漫画でこういうシーンがあったような気もする。
「○○は嘘」っていったら、それが嘘になるような、そんな物語。
私はなんていうか、知ってるモノをそのまんまストレートに表現してしまうのはどうかなぁという所があるので、これはあまり好かない。
そして、守るものと題名にあるけれど、何を守るのかが分からない。単純に「自己」と考えてもいいのかどうか。
どっちにしても、これは物語に傾倒しすぎていると思う。よって、これは推薦するわけにはいかないな、と。


で、深谷という人の作品は、なんだかこの対決そのものを棒に振って「どうでもいいや」的に詩をまとめているような気がする。っていうかこれは話にならないような…欺瞞!
あまりにも幸せで、詩がかけませんとは一体!詩が書けないときというのは、本当に何のせいでもなく、 心から詩を書くというやるきが失せてしまったという時ではないのか。
深谷さん的には、それでいいのかもしれないが、私はどうかと思う。彼女はもっといいのを投稿してたような気もするんだけどなぁ…
しかし、これはこれで、何か暖かいものがある。なんていうか、初初しさがあるなぁ、と。


sachi


 深谷章さん、掲示板を見る限り、あれを詩として発表されている様なのでそう 解釈して感想を言わせて頂きます。
 奇をてらってウケるのは、普通の作品で普通に感動させるよりもずっとずっと ずっとずっと難しい技術であり、場合によっては天賦の才さえ必要になります。 そしてそれが失敗すれば、ただの悪ふざけとしか取られません。
 お気をつけて。
 
 sachiさんの作品は不戦勝として推しました。
 感想としては、ひと味足りません。
 小説家書きの方法論で言わせて頂きます。
 最も重要な二者、「誰か」「あいつら」が共に不確定な代名詞のせいで解釈が 正反対に分かれそうです。
「いや、答えはない。読者自身が何かを感じ取ってくれれば」
 これは、客をもてなすのに出前のメニューの束を見せる様なもの。自分で「こ れが一番旨い」というものを選んで出すべきです。そんなもてなしなら、客は好 きな店に行って好きな料理を食べます。
 ここまで言ったら品がない、でもこっちまでは言わなけりゃ伝わらない。その ギリギリの線を見極める事が作者の手腕であり、その産みの苦しみや葛藤が読者 の悦楽に繋がると思うのです。

深谷章


 深谷さんの作品?は、面白いとは思うのですが、何をどう読んで判断すればよいの か、自分の貧弱な脳味噌では理解できませんでした。
 でも、雰囲気的には好きなんです。
 なので、深谷さんに一票!


深谷章


 深谷さんに一票。
人を食った感じに、思い切って。
 ただ、今回は本気で悩んだ…。


深谷章


はっきり言って「これはどうか?」と思った。でも作品として の内容よりも、深谷さんは発想としての詩を買ってほしかった のでは? と考えると、これはこれでおもしろい。詩本体より も、題名のほうが気に入ったかも。ああ、ちゃんと気が配られ ているなぁ、と思った。上手い具合に気が抜けている。
たぶん、たぶんだけど、このバトルに深谷さんは負けると思う 。でも、詩には、時にはこんな斜に構える見方も必要だと思う 。そしてそれを「タイマンバトル」という会場で堂々とやって のけたあなたに敬服する。勇気いっただろうに。
万が一、他の人から酷評を受けようが、大丈夫。ちゃんと見て る人もいます。でもここで止まったらダメです。この作品は詩 に道を極める途中の道草みたいなもの。いつかはちゃんと本道 に帰ってきてください。


sachi さん
題名 守るために

詩然とした印象はするのですが、内容が高度なのか、いまいち ピンと来なかった。いや、ちょっと違うな。「わかりそうで、 わからない」「わかりそうで、わかる一歩手前で失速してしま う」という感じ。そういうのでも、気持ちいいものもあるが、 これはすごく後味がわるい。最後の連にもっとインパクトとい うか、決定的な言葉を持ってきた方が、詩全体がキュッと締ま るような気がした。


深谷章


シンプルで今の自分の気持ちがとてもよく表れていると思う。さすがオレの・・・である。


深谷章


とっても短いですけど、羨ましいくらいの幸せが詰まってるんだなって感じられる作品だったからです。
うちは詩は心の中の葛藤や悩みを整理して行く途中での副産物ではないかと思っているので、詩が書けないってのは今苦しんでいるのか。
もしくは本当に幸せであるからなんじゃないかなとおもうから、この作品に一票を投じたいと思いました。


sachi


前回のラヴラヴ学生対決が熱かった、あらゆる意味で熱かったせいか、どちらの作品にもあまりピンときませんでした。
が、これはタイマン。どちらか、と問われたらさっちん(愛称)の作品の方がわたしの好み。ていうかもう片方の作品が勝つのはなんだかあまりにあまりな気がするので。ていうかわたしとしては絶対こっちに勝って欲しいのでこちらに投票します。
それにしても噛み合わないバトルでした。




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