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1000字小説バトル

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1000字小説バトル stage3
第19回バトル結果

おめでとうございます!

今回のチャンピオン作品は、Entry2と決まりました。

投票結果
得票数 
1
こんなはずじゃなかったのに
小笠原寿夫
1
2
本作品は掲載を終了しました
3
3
ウサギとカサ
ごんぱち
1
4
我が友ヒトラー
石川順一
1
    

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry2


感想:
1.拙作。恐らくお気づきかとは思いますが、ドラえもんのパロディです。

2.Entry2
野球を小説にするのは、難しいんです。ルールが多いし、あの臨場感を表現するには、かなりの技術を要すると思います。
面白く拝読致しました。

3.ウサギとカサ ごんぱちさん
うまくまとまっているし、落ちまでビシッと決まっている。いつもながらごんぱち先生の作品には脱帽いたします。
卯年ですし、なかなかのパロディでした。

4.我が友ヒトラー 石川順一さん
途中から話変わってもうてるがな、とツッコみたくなりましたが、知識の豊富さと歴史的事実の検証は買いたいと思います。
有名人が、ヒーローになるか、ヒールになるかは、あとの時代の人々が決めることなんやろなぁ、と痛感致しました。

今回も迷いましたが、Entry2さんが3000字との兼ね合いで、きっちりまとめておられる度量を買いました。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
一番読みやすかった。
内容に関しては手放しで良いとは言えないが、
特に言葉が引っかかる事もなく、スッと読みとおせたのがこの作品だけだった。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
 私は小学生時代少年野球をしていたのですが、左利きの投手がそんなにゆうりだったなんて全然自覚もせずに私自身左利きの投手としてノーコンだった。しかしこの作品を読むと、左利きが如何に有利かと言う事が問題なのでは無く、野球をエンジョイする事が如何に重要かと言う事が感じられる(もちろん、この作品の中ではそんな事が直接的には全く言及されて居ませんが、作品を読んでの印象でそんな感じを受けた)つまり下手な作品ではこんな印象は持てない。今回はそこそこうまく行って居るのでは無いかと。(僭越ながら思った次第)
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry1
こんなはずじゃなかったのに
小笠原寿夫さん


感想:
何だかよく分かりませんが愉快だ。
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry3
ウサギとカサ
ごんぱちさん


感想:
ごんぱちさんの『ウサギとカサ』へ投票します。
ちゃんとお話になっているし、オチも「なるほど」唸りました。
とても面白く読めました。(千早丸)
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry4
我が友ヒトラー
石川順一さん


感想:
 ナポリタンスパゲッティはあるのに、イタリアンスパゲッティはないな。
 アメリカンスパゲッティは腰が全くなくて大変まずいという事を聞いた。
 しかしながら、先入観のみでものの味を判断するのもまた、甚だ狭量と言わざるを得ない。
 絶対的な味覚測定というのは、存在し得るのだろうか?
投票者: このバトルへの参加作者