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1000字小説バトル

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1000字小説バトル stage3
第30回バトル結果

おめでとうございます

今回のチャンピオン作品は
ごんぱちさん作の『よそくのじたい』です。

投票結果
得票数 
1
あちゃー
石川順一
2
2
よそくのじたい
ごんぱち
3
3
本作品は掲載を終了しました
2
    

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry2
よそくのじたい
ごんぱちさん


感想:
オチの不意打ちが良い。
ショートショートのお手本のような。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ふそくのじたい(https://www.qbooks.jp/1000/16/25.html)に対する懐かしさから読みに来た。
でも、そうでなかったとしても、これに投票していたはず。
ふそくのじたいの方が良かったけど、風刺の辛辣さはこっちの方がタイミング的に上だと思う。

Entry3の作品は、物語の何割を占めているかも分からないのに(半分か三分の一だろうとは思うが)1000字小説として評価するというのは随分と難しいなと思った。
あと、三人称小説だと思われるのに、一人称小説の書き方が混じってしまっているようにしか読めなかったのが残念。
今のところは面白くなりそうなので、次回も読んでみたい。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
ごんぱちさんの『よそくのじたい』に一票。
古い参加者だとニヤリとするタイトル。今の日本は10年前からすればずいぶん非現実的とも思える日常となっているが、10年前にもそう思っていた気がする。
『あちゃー』は確かに展開じゃなくて転回が激しく、場が持たないというよりは場が無いのが難点。Entry3は正統的であり興味を惹くものはあるが、やはり1000字に収まらないと他作品との比較はつけがたい。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry1
あちゃー
石川順一さん


感想:
石川順一さんの作品には、行間がないため、読みにくい傾向がある。(私も以前は、そうでしたし、それを面白いと思う読者の方もおられるのかとは思います)
事実、読んでいて、気持ちよかった。
ただどうしても、目を奪われるのは、読みやすいごんぱちさんの作品になってしまう。お二方ともに、読み手を楽しませようとされている心意気は、ひしひしと伝わってきますし、いい対決だったと思います。

ご両人揃って、お尻の話というのにも、運命?的なものを感じました。

意味がわからないのに、面白いのは、石川氏の腕前なのかもしれません。
という訳で、石川順一さんのあちゃーに一票。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
 何だか分からないような分かったような。
 あっちゃこっちゃあちゃー。
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry3


感想:
究明編に期待する。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
続き物なのはいただけないが、下ネタが入っていなかったからコレに一票。
投票者: その他のQBOOKS参加作者