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1000字小説バトル

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1000字小説バトル stage3
第43回バトル結果

おめでとうございます

今回はmohuさん作 『小石』がチャンピオン作品となりました。おめでとうございます!

なお今回も小笠原さんより、投票とあわせて全感想をいただいております。皆さまお読みいただければと存じます。

投票結果
得票数 
1
TAXI
小笠原寿夫
1
2
小石
mohu
4
3
ジュリの憂鬱
スナ8
2
4
あたま山リターンズ
ごんぱち
5
こんなにも誰かを想ったことはない
深神椥
    

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry2
小石
mohuさん


感想:
今回の作品の中では、一際、心を動かされたし、何よりも清々しかった。
「こいし」が、うまくかかっているせいもあるのかもしれない。
箇条書きにしたところに、ストーリー性を持たせたのは、作戦勝ちなのかもしれない。

印象に残った作品。
4.あたま山リターンズ
落語の基礎知識がないと、書けない文章ですね。
ごんぱち先生の文章には、ここが面白い!という焦点がはっきりしているところがあり、いいですね。

3.ジュリの憂鬱
動物オチに付き纏うのが、どこまで隠し通せるかという事だと思うんです。
フォークボールを投げたいと思えば、バッターボックスの丁度、手前で落ちなければならない。そういう意味では、早く落ちすぎたかな、という印象です。

2.小石
小気味が良いリズム感。読んでいて気持ちが良かった。小説の形を取っていないじゃないか、と思われる方もおられるかもしれませんが、詩も小説も伝えたい事が伝わればいい、という点では一緒ですよね。

5.こんなに誰かを想ったことはない
最後になりましたが、この作家さんは、恋愛小説を書きながら、きっと掲載時期まで読んでおられる。前にも書きましたが、空気の読める人なんだろうなぁ、という印象を強く持てました。

上から目線にはなりましたが、以上、小笠原の断筆でした。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
 何やら実験的な作品。
 箇条書きの羅列は小説の体を成していないとも言えるが、なにか――。
 そうか、選択済み選択肢の暗喩と考えるとしっくり来るかも知れない。
 「・」の一つ一つが全て、樹形的ストーリー分岐の一区切り。
 「じみへん」でそんな話があったのを思い出すなぁ。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
「○にも奇○な物語」にありそうだなと思いました。
その後が気になります。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ループしていたので。ごんぱちさんのやつも良かったのですが、石芋リターンズの方が面白かったです。
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry3
ジュリの憂鬱
スナ8さん


感想:
オチがほのぼのとしていてよかったです
投票者: 純粋読者

感想:
スタンダードではあるが、ちゃんとしたオチがあった。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry1
TAXI
小笠原寿夫さん


感想:
一番トンチが効いてていいと思いました。
投票者: このバトルへの参加作者