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1000字小説バトル

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1000字小説バトルstage3
第44回バトル結果

おめでとうございます

今回はごんぱちさん作『何たら急行ナントカ事件』がチャンピオン作品となりました。おめでとうございます!

なお、お二方から投票とあわせて全感想をいただいております。ありがとうございます。

投票結果
得票数 
1
iiyama
1
2
小笠原寿夫
3
ごんぱち
3
4
深神椥
2

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

何たら急行ナントカ事件
ごんぱちさん


感想:
1.彼女の魅力 iiyamaさん
テンポ良く読めました。しかし、最近多い才色兼備で男勝りな女性萌え?は、正直あまりそそられません。

2.木 小笠原寿男さん
この方の文章は、お手本にしたいと思うほどすっきりと上手いと思います。
ただ、いつもラストで、?となるのですが、今回は割と読者側に降りてきてくれてる感じがして好きです。

3.何たら急行ナントカ事件 ごんぱちさん
この短さの中に笑いどころを2つも入れちゃうなんてニクいですね。
四谷探偵いいなあ。いずれまたお目にかかりたいです。
推薦します。

4.それでもいいと思ってた 深神椥さん
わ~BLだ~。BLですよね⁇
切ない感じの話が多いですが、それでもどこか温かみがあるのは、作者の方の人柄でしょうか。
ちょっと、…が多くて読みづらかったかも。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
分かりやすさで言うと、ごんぱちさんの作品が読みやすさでは、飛び抜けていました。ナンセンスを題材にすると、ごんぱちさんは、強いですね。
度々ですが、全感想を書きます。
1.彼女の魅力
飯島さんの本性を文章で、表せないところを文章で表している点では、秀逸でした。
付記に書かれていた、飯島さんの言い回しが、更に魅力を増している様な気がします。小説らしさでは、本作品がトップに踊り出たような気はしております。

3.何たら急行ナントカ事件
タイトル欄を見たとき、1000字に収まっているという時点で、おおかたごんぱちさんに投票しようと見積もって読みました。
読者を笑わせようという狙いが、読み手を気持ち良くさせる要因なのかな、と思えることも、ごんぱち先生の作品には、よく感じ取られます。

4.それでもいいと思ってた
恋愛話をするうちに、別の感情が芽生えるという話なんでしょうね。
行間を上手に使った演出に、空気感が伝わってくるようでした。読み終えた後は、(言い方が適切かどうかは、わかりませんが)ショートコントを見終わった感がありました。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
素直に笑えました。
投票者: このバトルへの参加作者

それでもいいと思ってた
深神椥さん


感想:
この先生のこのシリーズがとてもヱロくて好きです.

ナイフの腹で頬を舐められているようなスリルがあり,

ソレでいて

フリルの生地で心を撫でられているようなナイスな気分になれます.
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
 嘘ならば墓場まで持っていけ、とはよく言う話。
 そういう人の、墓場まで持っていく率はどれほどなのか。
 切ない話である。
投票者: このバトルへの参加作者

彼女の魅力
iiyamaさん


感想:
敵として完全敗北した全貌を、ぜひとも書いてほしいものです(笑)
投票者: その他のQBOOKS参加作者