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1000字小説バトル

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1000字小説バトル stage3
第45回バトル結果

おめでとうございます

今回はごんぱちさん作 『おいしくなければ』が
チャンピオン作品となりました。おめでとうございます!

なお小笠原さんから投票とあわせて全感想をいただいております。ありがとうございます。

投票結果
得票数 
1
すべる話
小笠原寿夫
1
2
おいしくなければ
ごんぱち
3
3
部屋の夢
iiyama
2
4
春が来る前に
深神椥
    

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry2
おいしくなければ
ごんぱちさん


感想:
笑わせて頂きました。
ごんぱち先生の文章は、いつも整っていますね。見習うべき、箇所のひとつです。

全感想
2.おいしくなければ
似たような体験をしたことが、あります。
日本一まずいラーメン屋と銘売って、看板をあげているラーメン屋で、大将に説教を喰らいながら、食べたラーメンは確かにエキサイティングでしたね。
「おいしくなければ」のタイトルは、読み手に対して、挑戦状を叩きつけているようで、私は好きです。

3.部屋の夢
叙情的な文章で素敵です。
夢の中のお話とは、最初、気づかなくて、広い家に住んでいたのかと勘違いしました。部屋から部屋へは、思い出から思い出へという意味なのかと、勝手に解釈させて頂きました。

4.春がくる前に
この作家さんの文章に何故か、いつも引っかかる。
普通の風景を切り取っているだけなのに、この世界観は、一体どこからくるのでしょうか。もしかすると、ものすごくシュールな発想をお持ちの方なのかもしれない。
気になる人物です。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
四谷さんと蒲田さんが出てきたので。笑
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ドキドキですね!
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry3
部屋の夢
iiyamaさん


感想:
 駄菓子屋って子供の頃独特だなぁ。
 今はすっかりなくなって、コンビニがその役割になっている――と言われていたけれど、何となくぽつぽつとあるらしい。
 記憶にある一番駄菓子屋らしい駄菓子屋というと、高校の時に通用門の前にあった店ですが(微妙に子供の頃ではない)。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ときにこういう夢はありますね。その時は懐かしく楽しい、でも目覚めると少し寂しい思いがするものです。作品ではすでに夢でそれを感じ取っていて、次の戸を開けようとする、その行為は過去を想うときの「私」の心の動きそのものなのでしょう。
……って実は覚めない夢だったら怖いな(すぐそういう方へ発想してしまう)。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry1
すべる話
小笠原寿夫さん


感想:
いい味出している御話です.

っという感想でいかがでしょうか…
投票者: このバトルへの参加作者