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1000字小説バトル

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1000字小説バトルstage3
第94回バトル結果

おめでとうございます!

今回のチャンピオン作品は、サヌキマオさん作『空の便における、猫のはなし』です!

投票結果
得票数 
1
サヌキマオ
2
2
ごんぱち
1
3
ゆき子へ
岡本かの子

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

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推薦作品と感想

空の便における、猫のはなし
サヌキマオさん


感想:
 かつて航海に向かう船には、ネズミ対策として猫が乗せられたという。
 空の船たる旅客機においても、電子機器が発達した昨今、ケーブルの防護の意味合いも兼ねた猫の搭乗は至極当然の成り行きであろう。
 しかし、猫には元来のエンジンに入り込む癖があり、胴体部分を避ける可能性が高く、これを解消するための抜本的な転換、ブレイクスルーが必要となる。今後の航空技術革新の鍵は、まさにこの一点に絞られるのであろう。
 人の技術に幸あれ。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
1.空の便における、猫の話
何も起こっていない様で、飛行機に猫がいる、という違和感。
その猫たちが、その後、どうなったか、気になるところです。
2.狼少年とその後
流石、ごんぱちさんだと思いました。嘘が少年を苦しめているところに、魅力を感じました。
3.ゆき子へ
最後のオチに手紙を書くな、という様なというところだけが、印象に残りました。ちょっと難しくて、読みきれなかったです。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

狼と少年とその後
ごんぱちさん


感想:
「空の便における、猫のはなし」
 これだけ北陸新幹線が騒がれている時にあえて飛行機を使うところが粋なのです。何故かすげえかっこいい富士山が見える。

「狼と少年とその後」
 <私の息子ではなくなっていた>という父親の見切り方が凄いが、これも村社会かもしれん。
 一方、外国では「最前線に送る」というあたりに対応の差があるけど、これ、無事に戻ってきたらどうするんだろう。
 褒めるのかネ。

「ゆき子へ」
 この手の人ァ手紙でも自分の都合のいいように解釈してくるから……
投票者: このバトルへの参加作者