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1000字小説バトル

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1000字小説バトルstage3
第101回バトル結果

おめでとうございます!

今回のチャンピオン作品は、ごんぱちさん作『めしくわぬひと』と決まりました。皆さま、投票ありがとうございました。

投票結果
得票数 
1
Bigcat
1
2
サヌキマオ
1
3
ごんぱち
2
4
師走男
竹久夢二

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

めしくわぬひと
ごんぱちさん


感想:
伝奇小説かと思ったら、いきなり話が現代に飛んだのでびっくりしました。着想が斬新ですね。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
2.ウーワンワン キャウン
サヌキマオ先生、手応えがあったのではないでしょうか。当て字とパクリのオンパレードですが、どこか魅力を感じました。

3.めしくわぬひと
この作品を、千字にまとめる技量は、素晴らしいと思いました。ただ、こんな世の中になったら、嫌だなぁ、とも思いました。

千字に収まった作品にしか、感想を書きませんでしたが、bigcatさんの作品もまた魅力なのです。

色々、吟味して、やはりごんぱち先生の作品が、いつも整っている。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

Uターン爺さん
Bigcatさん


感想:
「Uターン爺さん」
 じいさんの略歴に思いを馳せました。元大部屋役者で、教習所で一日「飛び出してくるじいさん」の役を演じ続ける。
 時給ナンボでしょうねえ。何人くらいでローテーションを組んでるんでしょうねえ。一コマを90分2000円くらいならばあるような気がしますねぇ。
 などと楽しみました。作家、このあたりの着眼点が面白れえんだなぁ。

「ウーワンワン キャウン」
 ヒャンヒャンヒャン、クヮーン。

「めしくわぬひと」
 二口女からソーシャルワーカーへの飛躍というのがね、どうでしょうね。難しいかなぁ。

「師走男」
 <女が若くて不幸でさえあれば好いのね>というのは女の了見ではなくて、男が見た男の了見な気がするのです。ここを発端に、やはりその、ちょっと気の利いたことを云おうとして失敗している感があります。そう思います。
投票者: このバトルへの参加作者

ウーワンワン キャウン
サヌキマオさん


感想:
呼んだ?
投票者: このバトルへの参加作者